メンバーのご紹介


代表理事 谷口 雅恵

外資系企業で役員秘書(エグゼクティブ・アシスタント)として勤務した後、コーチング、カウンセリング、キャリア・コンサルティングの資格を取得して2003年に独立。独立後は個人向けにキャリア・コーチングを実施する他、各種研修の企画・実施を請け負っている。(現在までに、看護専門学校にて3000人以上の看護学生にコミュニケーション研修を実施。)

 

難病を患っていた母の他界直後に自らのがんが判明し、2013年に外科手術を受けるも1年後に再発。現在は定期的に検査を受けながら、食事や温熱等のセルフケアに励みながらがんとの共存をはかっている。

みらいねっとの活動を通して、自らの体験や知識、情報を、それを必要とするだれかに伝え、ともにつながって、だれもが安心して暮らせる社会の実現に貢献したいと願っている。

 

毎月第3火曜日2~4PM浦和コムナーレ9階にて「がんピア・サロン」主宰。

シニア産業カウンセラー、心理相談員
厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
日本産業カウンセラー協会北関東支部認定講師

日本産業カウンセリング学会会員、日本認知・行動療法学会会員

 

(埼玉県さいたま市在住)

 



副代表理事 武井 規之

 

 

上場企業グループで事業本部育成リーダーとしてマネージャー養成に携わった後、2007年に独立。メンタルヘルス対策コンサルティング(EAP)会社勤務を経て、2016年組織・人材開発のソリューションサービス事業を法人化。現在、コンサルティング・研修・カウンセリングが相乗効果を上げるサービスメニューを展開している。

 

EAP会社の研修講師として、都道府県及び市町村、都道府県警察、組合消防本部のメンタルヘルス研修を担当、また、カウンセラー及びコンサルタントとして、行政機関及び市町村、企業のカウンセリング、コンサルティングを担当。埼玉県下では、メンタルヘルスマネジメント助言事業のコンサルタントとして、市町村向けコンサルティングを担当した。法人化後は自社での活動にシフトしている。

 

 

がんを患い透析も必要だった父親の介護を経験する中で、介護とキャリアの両立に関する支援の必要性を強く感じ、当事者および介護者の支援を通して、よりよい社会の実現に役立ちたいと思っている。

 

 

 

シニア産業カウンセラー、キャリアコンサルタント

 

日本産業カウンセリング学会会員、日本認知・行動療法学会会員

日本マインドフルネス学会会員

 

(東京都中野区在住)

 



理事 中里 寿恵

 

 

長年外資系金融会社に勤務していたが、リーマン・ショックの影響をうけて退職。その後政策研究大学院大学院に契約職員として勤務した後、現在は留学経験を生かして英語塾を主宰しているほか、翻訳の仕事にも携わっている。

 

 

一児を育てるシングルマザーでがん経験者でもあり、自らの経験をいかして、ピア・サポートやキャリア支援に携わりたいと思っている。


厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

 

(東京都中野区在住

 



理事 田中 明彦

上場企業グループの人事部長として、採用活動・人事管理・キャリア面談に従事している。

 

2005年より青少年のキャリア形成を支援する「キャリア学習サポート21」(さいたま市市民活動団体登録)に参加。2013年からは、特定非営利活動法人「アクティブ・シニア・クラブ」にて、中高年層を中心に広く一般市民を対象として、退職と再就職および起業に関する情報提供活動に、アドバイザー/キャリアカウンセラーとして参加。セカンドキャリアでは、キャリア支援等を通して次世代の育成に役立ちたいと思っている。

 

 

 がんを患った父親の遠距離介護の体験を通し、自らの経験をがん患者とその家族のサポートに役立てたいと願っている。

 

 

 

厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

心理相談員、第1種衛生管理者、障害者職業生活相談員資格認定講習受講

 

(埼玉県志木市在住)

 



監事 河野 春美

自らの病と両親の介護を通して、病気や障害の有る無しにかかわらず、だれもが等しく大切にされ安心して暮らせる社会の実現を強く願い、設立メンバーとしてみらいねっとに参加した。

 

税理士有資格者

 

(埼玉県上尾市在住)